帰省・長距離ドライブ前に。見ておきたい車の5項目
年末年始の帰省や旅行など、普段より長い距離を運転する予定があるときは、出発前のひと手間が安心につながります。慣れた車でも、日常の短い移動では気づきにくい変化があるものです。余裕を持って準備できるよう、まずは基本の項目を確認しておきましょう。
まず確認したい5つの基本項目
- タイヤの空気圧、溝の残り、ひび割れの有無
- エンジンオイルや冷却水など、液量の状態
- バッテリーの始動の様子と使用年数
- ヘッドライト、ブレーキランプ、ワイパーの作動
- ウォッシャー液の残量と、スペアタイヤ・パンク修理キットの確認
一度にすべてを自分で判断する必要はありません。空気圧が低そう、ライトが片側だけ暗い、始動時にいつもと違う音がするといった気づきがあれば、出発前に点検へつなげることが大切です。
荷物が増える時期はタイヤにも目を向けて
帰省では乗車人数や荷物が増え、普段より車にかかる負担が大きくなります。空気圧が適正でないと、乗り心地や燃費だけでなく、タイヤの偏った摩耗にもつながることがあります。指定空気圧は運転席ドア付近などの表示で確認できます。
冬の新潟方面へ向かう場合は、スタッドレスタイヤへの交換時期や溝の状態も早めに確認しましょう。天候や道路状況は変わるため、出発直前にも最新の情報を確かめると安心です。
出発直前ではなく、余裕を持った点検を
不具合が見つかった場合、部品の手配や整備に時間がかかることもあります。混み合いやすい時期は特に、数日前から一週間ほど前を目安に確認しておくと予定を立てやすくなります。
点検とあわせて、任意保険の連絡先やロードサービスの連絡方法、運転免許証なども準備しておくと、万一の際に落ち着いて対応しやすくなります。
楽しい移動は、安心して出発できる準備から。加茂市周辺で帰省前・旅行前の点検をお考えの方は、樋口モータースへお気軽にご相談ください。